葬儀には種類の違いあり!|把握しておくとお得!

式場

骨の行く場所

線香

葬儀が終了すると、骨が骨壷に納められますが、次に考えるのがお墓になります。あちこちに霊園がありますが、数えきれない程沢山あります。また、墓石だけでも200万円前後するため、決して安いとは言い切れません。土地代が墓石とセットになると、総額で300万円はかかるでしょう。お墓を一つ建てるだけで高額になるため、気軽に手が出せるとは言えません。そのため、安価で故人を眠らせられる納骨堂が現在多くの方たちから注目されているのです。

納骨堂のメリットは、なんといっても墓石より安いこと。一人にかかる値段はわずか50万円と半額以下で、これが平均価格になります。尚且つ、納骨堂にいくまでの距離が短いため、すぐに故人と合えるという利便性があります。公共交通機関が整っているため、遠くから来た親戚も不便を感じることなく、顔をのぞかせることができます。一方、お墓を持つと、掃除をしなければならず少々手間がかかるため時間が取れない方や、現地にいくまで時間がかかってしまう方は辛いかもしれません。反面、納骨堂は一つの建物に納められているため、掃除や草取り、メンテナスが一切必要ありません。安心して故人の骨を保管できます。

お墓参りが年中出来る点も、納骨堂の良さで間違いありません。外のように気温の変化や雨といった急な悪天候でも、納骨堂の中はいつでも冷暖房がついており、しかも建物内なので天候に左右されることがありません。お年寄りが移動しやすいようバリアフリーが完備されており、トイレを探しにコンビニを探す必要がないでしょう。納骨堂にもしっかり排出場所が備え付けれています。